初心者の方へ

ボディピアスの基本構造

 ファッションピアスを卒業し、安全性の高いボディピアスを着けたいけれどボディピアスって一体どうなっていて、どう着ければいいの???という方は意外と多いかと思います。

そこでお洒落な装着例を元にボディピアスはどのような構造で作られているか見ていきましょう♪


A:プリンセスダングルエンド

プリンセスダングルエンドは美しい2連のプリンセスカットのジュエリーが揺れるゴージャスで贅沢なスペアパーツです。

プリンセスダングルエンドでは、上のジェム(=宝石、以降ジェム)と下のジェムの直径とジェムカラーをそれぞれお好みで組み合わせることができます。

また、ジェムを支えている土台の金属はアレルギーフリーで医療用レベルのチタンとなり、チタンのカラーも14色から選ぶことが出来るので、実質的にあなただけのオリジナルジュエリーがお手軽に仕上がります。

ここでは元ファッションピアス派さんに人気の高いプリンセスダングルエンドを表側のスペアパーツとして例にあげ説明しましたが、これを着けるには耳に通す部分であるバーベルポスト(=棒、以降バーベルポスト)とそれを支える裏側のスペアパーツが必要になります。

その3つのパーツを全て合わせたものが、ボディピアスで最もポピュラーなジュエリーであるストレートバーベルとなります。

バーベルポストの両側にはネジ穴があり、両側につけるスペアパーツにはネジ山が付いています。

ストレートバーベルは以下の様な【構造】をしていますので、サイズさえ同じであれば表側も裏側もあなたのお好みで、こちらのページの全てのネジ式スペアパーツ(※ダブルスレッドプリンセスジェムエンドとダブルスレッドマーキーズジェムエンド以外)を組み合わせ使うことができます。
※裏面が平面の「溝なしタイプ」のスペアパーツは18gaと16ga、14gaと12gaは併用可能です。

 

【装着例.1のジュエリーの構造】

①表側のスペアパーツ(例ではプリンセスダングルエンド)+ ②耳に通すバーベルポストストレートバーベルポスト)+ ③裏側のスペアパーツ(例ではネジ式ディスク

= セットアップジュエリー ストレートバーベル

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

以下の図の①②③をセットアップしたジュエリーをご購入なさりたい場合はストレートバーベルのページから、①のみや、②のみを個別にご購入なさりたい場合はそれぞれスペアパーツのページとストレートバーベルポストのページからご購入いただけます。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

※その他マメ知識※

お好みのストレートバーベルの詳細をご選択いただく際に、サイズや長さを選ぶメニューが出てきますがボディピアスに「普通のサイズ」や「普通の長さ」というのは存在しません。
個々の耳の形や大きさ厚さ、またピアスホール(=ピアスの穴、以降ピアスホール)の位置や向き、開けた店や病院によってサイズも長さも変わって参りますので、当店側でそれを把握することは不可能です。
しかしながら、今までファッションピアスを利用されていた方であればサイズは18gaをお選びになれば問題ないかと思います。
また、日本人の耳の最も一般的な厚み=長さは1/4″(6.4mm)~5/16″(8mm)ですので、基本的に長さは5/16″(8mm)でまずはお試しいただくのがベストです。
(※上記サイズと長さで装着できない場合でも当店は責任は負えませんのでご了承ください。)
ボディピアスのサイズや長さについてはこちらのページもご参照ください。

 


 

B:プリンセスカットナベルカーブ

通常ナベルカーブとは、「へそピ」ことおへそに使用するジュエリーですが、ロブ(=耳たぶ、以降ロブ)に装着してもとても女子力の高い可愛いコーディネートを楽しむことができます。

下の【装着例.2のジュエリーの構造】の図をご覧ください。

写真のプリンセスカットナベルカーブをはじめ、全てのナベルカーブはネジ山のついたトップのスペアパーツと、ネジ穴がありジェム付きの飾り部分が固定されたボトム(=本体、以降ボトム)の2つのパーツから構成されています。

基本的にナベルカーブはこの2つのパーツを組み合わせたセット販売のみとなりますが、トップのみ交換したいという場合はお持ちのナベルカーブのサイズに合わせればこちらのページの全てのネジ式スペアパーツ(※ダブルスレッドプリンセスジェムエンドとダブルスレッドマーキーズジェムエンド以外)を組み合わせ使うこともできます。
※裏面が平面の「溝なしタイプ」のスペアパーツは18gaと16ga、14gaと12gaは併用可能です。

但し、ナベルカーブは14gaと12gaでのご用意ですので、ファッションピアスから入られる方はまずはストレートバーベル18ga→16gaと段階を踏み数か月たち少しだけピアスホールが拡がった頃にナベルカーブ14gaを挑戦しましょう!!

 

【装着例.2のジュエリーの構造】

①トップのスペアパーツ(例ではネジ式ボール)+ ②プリンセスカットジェム付きボトム本体

= セットアップジュエリー プリンセスカットナベルカーブ

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

以下の図の①②をセットアップしたジュエリーをご購入なさりたい場合はナベルカーブのページから、①のみを個別にご購入なさりたい場合はそれぞれスペアパーツのページからご購入いただけます。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

 

※その他マメ知識※

お好みのナベルカーブの詳細をご選択いただく際に、サイズや長さを選ぶメニューが出てきますがボディピアスに「普通のサイズ」や「普通の長さ」というのは存在しません。
個々のおへその形や大きさ厚さ、またピアスホール(=ピアスの穴、以降ピアスホール)の位置や向き、開けた店や病院によってサイズも長さも変わって参りますので、当店側でそれを把握することは不可能です。
今までファッションピアスを利用されていた方がナベルカーブをロブに装着なさりたい場合、まずはストレートバーベル18ga→16gaと段階を踏み数か月たち少しだけピアスホールが拡がった頃にナベルカーブ14gaを挑戦しましょう!!
また、ナベルカーブをロブに使用なさる場合は、最も長い1/2″(12.7mm)がバランスが美しいのでお勧め致します。
(※上記サイズと長さで装着できない場合でも当店は責任は負えませんのでご了承ください。)
ボディピアスのサイズや長さについてはこちらのページもご参照ください。

 


その他、プッシュピンバーベルは上記のネジ式ジュエリーに比べてどなたでも簡単に装着できるだけでなく、外観は「装着例.1」と変わらずにお手軽にボディピアスを楽しむことが可能ですので、ネジの取扱いにご不安がある方にはこちらもおススメです。

特にファッションピアスの扱いに慣れた方は、ボディピアスの入り口として手始めにてプッシュピンバーベルを使用されることは最適ですが、今現在プッシュピンバーベルは18gaと16gaしかご用意がないこと、裏側のスペアパーツ部分は2種類からしか選べずバーベルと固定式であること、またネジ式スペアパーツはご利用いただけないこと等、選択肢は狭まります。
プッシュピンバーベルの構造についてはこちらのページをご参照ください。